3月6日 打ち合わせの日々

今回のリフォームに当たって、大学時代の友人の紹介で

設計はT社のYさんにお願いしております。

多くのわがままを聞いていただき、

父(院長)と私(副院長)の意見の食い違いの仲介もしていただいております。

何度も設計図を作り直していただき、申し訳ないくらいです。

 

プランもだんだんと煮詰まってきておりますが、

今日の話し合いでは待合室の家具についても相談しました。

実は、下町の診療所としてはやや大胆な構想も練っております。

それは・・・もう少しヒミツとしておきましょうか・・。

 

ひとつの大きな変化としては、医院内は土足であがることとします。

今まで通りスリッパに履き替えて・・・も検討したのですが

最終的には土足としました。

メリット・デメリットともあるかと思いますが、

ご高齢の患者様が玄関で靴を履き替える手間を軽減したい、

というのが最大の理由です。

 

また、小さいものですが風除室を設けます。

冬場、待合室への冷気の流入が多少なりとも減れば・・との考えです。

 

建築会社数社との見積もりの交渉も本格的になってきました。

いよいよ近づいてきたなという感じですひらめき

 

 

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